2012年01月05日

日産リーフに乗ってみる♪6 最終回:EVの感想

日産リーフ EV乗車体験レポートの続きです。

■急速充電後(中島PAを出発時)
走行可能予想距離:145q

中島PAを出た後の走行距離は、約60km、そして、最後の目的地へ到達したフロントパネルの表示は次のとおりでした。

▼目的地6(最終目的地)
 目的地5から60q走行後の数値
走行可能予想距離:100q

この最後の走行は、Dモードで、加減速を楽しんで遊んだので、バッテリーの消費も激しいハズ・・・なのですが。
意外とリーフの電費が伸びました。

推測される原因は、
1)エアコンを完全Offにしたから
2)充電を急速充電としては、満充電近くまで入れたので、表示よりも余裕があったから
と仮説をたてました。

この後に日産リーフを返却したので、実証する術がないのですが(^_^;)
走行中のバッテリーの消耗スピード間隔すると、(1)の理由が高いのではと感じています。

<日産リーフを運転してみた感想>

日産リーフは、加速する時は、モーター音がかすかに高音でキーンとなり、ちょっとジェットエンジンのようなカッコ良さ。
高速道路では、Dモードはペダルを踏むとアッというまに 0km→80km以上まで加速します。
エコモードは、普通に踏み込むとジンワリとした優しい加速ですが、べた踏みすると、Dモードと同じような鋭い加速が可能で

す。

音楽など音を消すと、とても静寂につつまれた状態になり、電気自動車(EV)であることを感じさせます。

乗り心地は、マーチよりもかなり上に感じます。
ムラーノクラスと同等にすら感じました。

ふらつきもなく、安定した高速走行にコーナー。
Dモードはパワフルであり、急な坂のある山道もぐいぐいと簡単に登ります。

電機自動車が面白いのは、下り坂や、惰性運転時に自ら発電する回生ブレーキが作動して、バッテリーを充電する点です。
ガソリン車と違い、減速する際にエネルギーの無駄が大幅に減少します。
(ガソリン車はブレーキをかける際、運動エネルギーを熱エネルギーへ変換して、空気中へ放出しているだけなので、言い換えれば、加速に使用したガソリンを使用せずにばら撒いているのと同じです)

DSC04105-2-640.JPG

実際に利用して感じた点。
1.自宅に200V充電器がある方向け
2.近所に24時間の急速充電器の施設がある人

1.遠距離へ行く場合、急速充電のある施設を確認
(急速充電器を備えているディーラーが少ない。)
(充電スポットを検索しても、何故か三菱のディーラーが出てこない。)

2.18時以降に利用する場合、確実に往復可能な範囲までしかいかない。
(日産の各ディーラーは、18時までしか充電ができない。)

3.急速充電用 会員カードは事前に登録しておく
(団体/組織により異なる。登録までには数日要する場合もあり)

近場でうろうろするには、恐くはないが、目的地が40km先などを往復、経由して行動するときは、帰られるか不安になります


理由はバッテリー残流に対する走行可能距離の表示が、大きく変動する為です。

高速に乗ると、走行距離以上に減りが早いし、市街地になると、減りがとてもゆっくりになります。
なので、残り80kmとでていても、60km先まで本当に辿りつけるのか?という不安に駆られます。
特に目的地までに充電可能スポットが見当たらないと。

エコカーであるEVを体験してみて、すごく欲しくなりました。
メリット&デメリットがありますので、1台のみ所有するのであれば、PHVが理想ですね。
2台以上、保有しているのであれば、EVは即買いだと思います。

私はどう考えても、頑張って1台しか所有できないでしょうから。。。

デザインも凄くいいのですが、個人的な好みとして、ジュークのデザインが凄く好きです。
なので、ジュークPHVが登場すれば、高くても即、購入するでしょう♪

以上で、日産リーフの乗車体験レポートを完結します(^_^)/



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posted by きのこ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日産リーフ乗車体験レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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